エッグベネディクト・オランデーズソース2種 レシピ・作り方

エッグベネディクトご飯・おかず

自家製イングリッシュマフィンで作った、エッグベネディクトのレシピです。ソースは、基本のオランデーズソースと簡単に作れるオランデーズソース風の2種類あります。

写真は1日半かけて焼いた自家製イングリッシュマフィンを使用しています。パンはお好みで用意してください。

卵黄が濃厚なオランデーズソースと、レンジで作るポーチドエッグがポイントです。

エッグベネディクトとは?

エッグベネディクトは、イングリッシュマフィンを半分に割った上にベーコンやポーチドエッグをのせ、オランデーズソースをかけて食べる料理です。

ナイフとフォークでポーチドエッグを半分に割り、一口サイズに切り分けて食べるのが一般的な食べ方です。ソースと絡めて食べると美味しくいただけます。

エッグベネディクト 材料(2人分)

イングリッシュマフィン2個
ベーコン2枚
2個

A.オランデーズソース風(簡単)

卵黄1個
マヨネーズ大さじ2
バター20g
レモン汁適宜
こしょう少々

B.オランデーズソース(基本)

卵黄1個
大さじ1
バター60g
レモン汁小さじ1
塩・こしょう少々

エッグベネディクトの作り方

  • オランデーズソースを作ります。
    A.オランデーズソース風(簡単)の作り方
    1. 電子レンジでバターを溶かします(600Wで30秒程度)。
    2. 卵黄とマヨネーズをよく混ぜ合わせます。 
    3. 溶かしたバターを少しずつ混ぜながら加えます。 
    4. レモン汁を小さじ2分の1弱加えます。  
    5. こしょうを振ります。 
    B.オランデーズソース(基本)の作り方
    1. バターを電子レンジで溶かします。
    2. 卵黄に水を加え、60~70度のお湯で湯煎にかけます。
    3. 全体がクリーム色になり、もったりするまで、泡だて器でよく混ぜます。
    4. 溶かしたバターを少しずつ加えます。   
    5. 最後にレモン汁、塩・こしょうを加えます。
      レモン汁は小さじ1、塩・こしょうは少々加えます。
  • ポーチドエッグを作ります。
    電子レンジで作るポーチドエッグ
    1. マグカップに水100㏄を入れ卵を割り入れます。
    2. 卵の黄身が破裂するのを防ぐため、爪楊枝などで黄身に穴をあけます。
    3. 600Wで1分~1分30秒レンジにかけます。50秒ほどで様子を見て確認した後、さらに20~30秒かけると良いです。
  • マフィンを2つに割り、オーブントースターなどで焼きます。
  • フライパンでベーコンを焼きます。
  • マフィンの上にレタス、ベーコン、ポーチドエッグを乗せます。
  • オランデーズソースをかけて出来上がりです。

エッグベネディクトを作るポイント

ポーチドエッグの固さはお好みで

ポーチドエッグはお好みの固さにしてください。

電子レンジでポーチドエッグを作るとき

卵黄は必ず爪楊枝などで穴を開けてください。穴を開けないと爆発することがあります。

大きな耐熱容器に1度に4個入れて作ることもできます。時間は容器の大きさによりますので、少しずつ様子を見ながら加熱してください。

イングリッシュマフィンについて

イングリッシュマフィンは発酵に時間がかかるので、市販のものを使うことをおすすめします。食パンなどの市販のパンに変えても、美味しくいただけます。

コーヒーブレイク

写真は自家製の小さめのマフィンを使っています。卵1個ベーコン1枚、レタスは使わず、コールスローサラダを付け合わせにしました。ソースはAオランデーズソース風(簡単)を使っています。

オランデーズソースのレシピ、作り方は2種類用意しました。オランデーズソース風も十分楽しめます。時間に余裕があればB.オランデーズソース(基本)も作ってみてください。

中学生の頃、マヨネーズをはじめて作って感動しました。卵とお酢が変化する様子が面白かったのです。一時期は週末に作っていました。作らなくなったのは、おいしいマヨネーズが市販されている事やお菓子を作ることに熱中し始めたからです。

バターもマヨネーズも使い切らずに捨てていたあの頃が、少し懐かしい気もします。

食生活が変わった今、どちらもきちんと使い切っております。

この記事を書いた人
coronel

子どもの頃からお料理、お菓子作りが大好きです。
家庭科の教員免許取得後、食品会社に勤務(バイオサイエンス関係)。

少しでも、あなたの参考になりましたら幸いです。

coronelをフォローする
ご飯・おかず
coronelをフォローする
ころんクック◎基本のレシピ

コメント

タイトルとURLをコピーしました