旬のニラを使って疲労回復・免疫力アップ(*^-^*)ニラの卵とじ レシピ・作り方

ニラの卵とじ・ニラ玉おつまみ

簡単♪さっと出来るニラの卵とじ・ニラ玉のレシピです。

スポンサーリンク

材料2人分

3個
ニラ1束
食用油適量
<調味料>
しょうゆ大さじ1
小さじ2
砂糖小さじ2
和風顆粒だし小さじ2分の1

作り方

ニラの卵とじ(ニラ玉) レシピ
  • 1
    ニラは3~4㎝の長さに切ります。

    ニラの根元の部分はいくつかの葉がまとまっていて火が通りにくいです。葉先の部分と同様に火が通るよう、縦に切れ目を入れます。縦に切れ目を入れ、根元のまとまった葉をばらばらにしてから、他の部分と同等に3~4cmほどの長さに切ります。

  • 2
    卵は割りほぐし調味料を入れ、よく混ぜておきます。
  • 3
    フライパンに食用油をひき、中火でニラを炒めます。
  • 4
    1~2分してニラがしんなりしたら、中火から強火にして調味料を入れ、割りほぐした卵を入れます。
  • 5
    さっと混ぜて卵が固まってきたら、中火にして、さっと全体を混ぜます。
  • 6
    卵に火が通ったら出来上がりです。

料理のポイント・コツ

卵のポイント
  • 卵は柔らかめに仕上げます。余熱で少し固まるからです。
  • 混ぜすぎないように周りが固まったら、箸かフライ返しで、さっと返すようにして全体に火を通します。
  • ニラを炒め始めてから、5分程度で出来上がります。
  • ニラはしゃきっと、卵はふんわり仕上がるよう火を通しすぎないように注意します。

コーヒーブレーク

生のにらを豆板醤とうばんじゃん醤油しょうゆで漬け込む万能調味料を作ろうとしていたら、家族に定番の料理をお願いされました。

消化や吸収を考えると、火を通した定番の料理が健康維持のためにも良いように思います。

江戸時代までは肥料に人糞を使っていましたし、野菜は火を通していただく方が歴史的には安全だったようです。しゃきしゃきと歯触りが残る程度に火を通したニラは見るからに栄養価も高く、体がしゃんとしそうです。


ニラはベータカロテン、ビタミンE、アニリン等を含み、特にアニリンはビタミンB1と結合し吸収しやすくなります。なので、ニラは代謝機能、免疫機能を高め、疲労回復に役立といわれています。

さっと加熱してしゃきしゃきした食感を楽しむように調理するとビタミンCなど水溶性のビタミンも壊れにくく効率的にとることができます。

医食同源、天然の栄養素を上手に取りましょう。健康維持ができるうえ、美味しくて季節感も感じられ、満足できます。

写真はえのきだけも入れています。始めにえのきだけを焼きつけてからニラ、卵と順番に入れていきます。ニラと卵だけで作ったほうがよりニラの風味が引き立ちます。卵の混ぜ方が足りずに少し白身の部分があるところはご愛敬です。十分美味しくいただけますので皆様もぜひ作ってみてください。

好みでラー油などをかければ、おつまみとしても良いかと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事を書いた人
coronel

子どもの頃からお料理、お菓子作りが大好きです。
家庭科の教員免許取得後、食品会社に勤務(バイオサイエンス関係)。

少しでも、あなたの参考になりましたら幸いです。

coronelをフォローする
おつまみご飯・おかず
スポンサーリンク
coronelをフォローする
ころんクック◎基本のレシピ

コメント

タイトルとURLをコピーしました