たけのこご飯とともに楽しむたけのこのお吸物♪若竹汁(*^-^*) レシピ・作り方

若竹汁ご飯・おかず

春のわかめと、たけのこの取り合わせです。若竹煮として煮物でいただくことが一般的です。

わが家では、たけのこご飯とともにお吸物でいただいています。

春になって出てくる新物のワカメと、たけのこの取り合わせは春の楽しみの一つです。

材料(2人分)

たけのこ70~80g
わかめ(塩蔵)※15g
出し汁350㏄
大さじ1
醤油小さじ1~2
※ わかめ(塩蔵)
  • 生のワカメなら20~30g

作り方

若竹汁のレシピ
  • 1
    下ごしらえをします。
    たけのこの下ごしらえ
    • たけのこは出来るだけ穂先の部分を使います。
    • 繊維に沿って5㎜ほどの厚みに切ります。
    ワカメの下ごしらえ
    • 塩蔵ワカメは、さっと水洗いして塩分を落とし水につけて、2~3回水を替え、3分ほどおきます。
    • 生のワカメの場合は、さっと熱湯に通し、食べやすい大きさに切っておきます。
  • 2
    出し汁に醤油小さじ1、たけのこ、酒を入れ、沸騰してから中火~弱火で1~2分煮ます。
  • 3
    ワカメを加え、ひと煮立ちしたら味見をして、塩味が足りなければ醤油を小さじ1程度まで加えます。
  • 4
    器に盛りつけ好みで木の芽を添えます。

    出来上がりです。

料理のポイント・コツ

ワカメについて
  • ワカメを入れてからは、煮過ぎないように注意します。
  • 通常よりたけのこ、ワカメともに多めになっています。
  • ワカメは刺身ワカメとして売られているものであれば下処理なくそのまま使えます。
絹さや、アサツキなどについて
  • 絹さや、アサツキなどを青みとして添えることがあります。
  • 鰹だしの香りとたけのこ、新物のワカメの香りを楽しみたいので、絹さややネギは添えないほうが良いように思います。
  • 木の芽とタケノコと取り合わせが良いので、好みであれば添えてください。

コーヒーブレーク

たけのこご飯とともに、ぜひ春を満喫なさってください。

かつおだしは少し濃いくらいがこの料理には合う気がします。

顆粒だしを使うときは塩分も考慮しながら少し濃いめにした方が良いかもしれません。あるいはパックの鰹節を少し多めに使うなど工夫してみてください。

お料理屋さんでは、たけのこは少ししか入っていません。たっぷり食べれるのが家庭料理の良いところです。

海外では竹を食べると言うと驚かれるといいます。でも、竹の赤ちゃんなら納得されます。

若竹汁、若竹煮は日本が誇れる料理の一つだと思います。

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