定番メニュー・唐揚げ レシピ・作り方

唐揚げ ご飯・おかず
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おかずにもおつまみにもなる定番のから揚げの基本的な作り方です。

少ない油でも、外はカリッと中はジューシーに仕上がるよう衣と揚げ方を工夫しました。

醤油やニンニクショウガの香りが食欲をそそります。

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唐揚げ 材料

鶏もも肉1枚(約300g)
小さじ2分の1
胡椒こしょう小さじ4分の1
にんにく1かけ
ショウガ1かけ
大さじ1
しょうゆ小さじ2分の1
ごま油大さじ1
小麦粉大さじ2
片栗粉大さじ2

唐揚げ 作り方

  • 鶏肉は1個40g程度の大きさに切ります。
  • 下味をつけます。

    下味は次の順にしっかり揉みこむようにつけます。

    1. 塩、胡椒をします。
    2. すりおろしたにんにく・ショウガを入れます。
    3. 酒、・しょうゆを揉みこみ10分ほどおきます。
    4. ごま油をまぶします。ごま油は表面をコーティングするようにさっと混ぜればよいです。

    塩コショウ、ニンニクショウガ、酒、しょうゆはその都度揉みこむようにします。

  • 衣をつけます。
    1. はじめに小麦粉を揉みこむように鶏肉にしっかりとつけます。
    2. 小麦粉をつけた後、片栗粉をまぶすように軽くつけます。
  • 揚げます。
    1. フライパンに揚げ油を入れます。
      鶏肉が浸る程度の油を入れてください。
    2. 中火にして160度程度になったら鶏肉を入れます。
    3. 1分半したら鶏肉を返して、裏面を1分半揚げます。
      鶏むね肉は片面1分ずつ揚げます。
    4. 一旦取り出し油をきって3~4分置きます。
      余熱で肉の中心まで火が通ります。
    5. 油を180度に熱して1~2度返しながら1分加熱します。
      鶏むね肉は表面が程よいきつね色になれば取り出してください。

    出来上がりです。

唐揚げを作るポイント

唐揚げを揚げるときの油の温度に気をつける
  • 1度目は低め(160度)で揚げ、余熱で火を通します。
  • 2度目は表面を高温(180度)でカリッと揚げます。
  • 出来れば、たっぷりの油を使い、肉を入れて時に温度が急激に下がったりするのを防ぎます。
  • 火加減や鶏肉の入れ方などで、なるべく温度が変化しないように工夫してください。

家庭では、油をたくさん使うのは経済的ではありません。今回は、浸る程度に油を入れることにしました。

温度調整をこまめにしてなるべく急に温度が下がらないように注意します。

鶏むね肉で唐揚げを作るとき
  • もも肉に比べ、むね肉は火が通りすぎるとパサパサになりやすいです。
  • むね肉は加熱しすぎないように注意します。
下味をつけるとき
  • 下味をつけるとき、ごま油は最後にまぶします。
  • 油を先にまぶすと肉に味がしみなくなります。
  • 下味をつける順番は守るようにしてください。

ごま油をまぶした後に卵をまぶすと、ふんわりした衣になります。

コーヒーブレイク

唐揚げが余ったら、翌日、かつ丼風にすることもできます。

にんにく、しょうゆ、砂糖、バターでたれと絡めるとガリバタチキン風になります。

ナスやピーマンと絡めてとろみをつけていただくと違うお惣菜になります。

アレンジがしやすいので、少し多めに作って翌日に使うのも良いと思います。

付け合わせや一緒にいただくメニューとしてはあっさりとしたものが合います。

千切りキャベツやレタスだけでなく、きゅうりや白菜の浅漬けもよいものです。

キムチのように濃い味の物は避けたほうが無難です。

汁物は味噌汁ではなく、卵スープのようなものが合うと思います。

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