インスタントの味噌ラーメンをひと工夫♪タンタンメン風ラーメン レシピ・作り方

担々麺ご飯・おかず

インスタントの味噌ラーメンをひと工夫♪タンタンメン風のラーメンを作ります。

アレンジメニューとして溶き卵の入ったニュータンタンメン風も紹介します。

家にある材料でひと工夫、辛さはお好みで加減してください。

材量2人分

インスタントの味噌ラーメン
※添付のだしの素は一袋だけ使います。
2袋
豚ひき肉80~100g
味噌大さじ1
大さじ1
唐辛子※1適宜
おろしにんにく少々
おろしショウガ※2少々
食用油適宜
すりごま大さじ1
砂糖小さじ1
600㏄
牛乳または豆乳
※なければねり胡麻大さじ2でもいいです。
300㏄
青菜(青梗菜・小松菜など)
※なければにらでもいいです。
適宜
ネギ適宜
ゴマ油小さじ2

※1…2分の1本ほどの輪切りを入れます。辛いのが苦手な方は入れなくても良いです。
※2…にんにく、しょうがはチューブか、細かい微塵切りで良いです。小さじ3分の1程度入れます。

作り方

  • 青菜は下茹でして一口大に切っておきます。
  • ネギは小口切りにしておきます。
  • 鍋に食用油を入れ、ひき肉を入れ少し焦げ目をつけます。
  • 味噌、唐辛子、しょうがにんにくを入れ香り良く炒め、酒大さじ1を加えます。
  • 十分に火が通ったら、一旦肉を取り出します。

  • 鍋に水600㏄入れます。
  • 鍋を火にかけ、沸騰したらインスタントラーメンを入れます。
  • 表示の時間に煮て、麺を取り出し器に盛ります。
  • インスタントラーメン添付の袋だし1袋、砂糖を加え、軽く混ぜます。

  • 10
    牛乳、すりごまを加え、直前で火を止めます。
  • 11
    ごま油を垂らしてさっと混ぜ、器に盛ります。
  • 12
    ひき肉、ネギ、青菜を飾ります。

料理のポイント・コツ

仕上げの豆乳、又は牛乳で濃厚な味わいになります。ねり胡麻があれば加えるとより濃厚になります。

インスタントラーメンに添付のだしとひき肉から出るだしで十分ですが、お好みでうま味調味料を加えても良いです。

辛いのが好みの方は食べる前にラー油を加えるか唐辛子を増やしてください。

しょうがやにんにくを増やしても良いです。味の足すことはできるので控えめに作っておいて後で足すようにすると失敗がありません。

味噌を加えて炒めることで風味がよくなります。鍋に残った旨味はスープに移ります。鍋一つで調理ができます。

アレンジメニュー:ニュータンタンメン風 材料と作り方

アレンジメニュー:担担麺
2個
水溶き片栗粉
片栗粉大さじ1強
大さじ1強
  • 1~9
    作り方9までは同じです。
  • 10
    水溶き片栗粉を入れとろみをつけます。
  • 11
    牛乳を入れます。
  • 12
    沸騰直前で割りほぐした卵を適量ずつ入れます。
  • 13
    火を止めごま油を垂らしてさっと混ぜます。
  • 14
    器に盛って、ひき肉と青菜、ネギを飾ります。

アレンジメニュー:料理のポイント・コツ

卵は一度に入れると固まってしまいます。少量ずつにしすぎるとバラバラになります。

程よくふわふわに固まるよう加減して入れます。

ひき肉はまとめてトッピングしてみました。その方が見た目が美味しそうだと思います。

コーヒーブレイク

甜面醤、豆板醤、スープなどを使わずに簡単に作ってみました。本格的なタンタンメンはプロにお任せして、我が家流の簡単タンタンメンを楽しむのはいかがでしょうか。

にんにく、しょうが、唐辛子など組み合わせるのも面倒なときはキムチの素を少量いれたりします。さらに簡単になります。

あれば長ネギを白髪ねぎにしてトッピングしたり、もやしをトッピングしても良いです。もやしは麺を茹でる前にさっと茹でて取り出しておきます。もやしを茹でたお湯をそのまま使って調理していきます。中華料理の先生がもやしからダシが出ると言っていたのを聞いて驚いたことがあります。お湯を沸かし直す必要はありません。

出来ればもやしの根をとっておくと上等な料理に見えます。

ほうれん草、豆苗の香りはこのメニューにはやや合わないように思います。

中国四川省発祥のタンタンメンは元々麺に豚肉のそぼろ、ザーサイなどをのせた汁なしのファーストフードだったそうです。天秤棒で半分はお湯、半分は麺を入れられるような鍋と、調味料、具材を担ぎ、料理人が売り歩いていたのです。

担々麺の坦々は担いで売り歩いたのでついた名前です。

汁なしだったタンタンメンは様々にアレンジされています。

ルーツをたどればタンタンメン風というネーミングはほとんどのタンタンメンに当てはまりそうです。

家族が美味しいと言ってくれればそれが我が家のタンタンメンです。

この記事を書いた人
coronel

子どもの頃からお料理、お菓子作りが大好きです。
家庭科の教員免許取得後、食品会社に勤務(バイオサイエンス関係)。

少しでも、あなたの参考になりましたら幸いです。

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