スーパのお肉で簡単おいしいステーキの焼き方

ステーキご飯・おかず

ステーキの焼き方には諸説ありです。

家庭でできる基本的なステーキの焼き方を紹介します。

下処理と焼き方で、スーパーのお肉も美味しいステーキになります。

フライパンに残った美味しい肉汁でソースも作ります。

材料(1人分)

ステーキ用牛肉(厚さ1㎝のもの)1枚(150g~200g)
にんにく1片
食用油又は牛脂大さじ2分の1
小さじ4分の1弱
胡椒少々
ソース
A玉ねぎ(みじん切り)20g
調味料B
大さじ2弱
みりん大さじ2分の1
小さじ1
調味料C
砂糖小さじ1弱
しょうゆ大さじ1
ソース小さじ1弱

ステーキ 作り方

  • お肉を焼く前の下準備をします。
    1. 肉をキッチンペーパーで包んで一晩冷蔵庫に入れておきます。
    2. 肉を焼く20~30分くらい前に冷蔵庫から取り出し、肉を室温にしておきます。
    3. にんにくを薄切りにします。
  • お肉を焼きます。
    1. フライパンに油を入れニンニクを炒めます。
    2. にんにくがキツネ色になったら取り出します。
    3. 肉の白い筋を切り、塩こしょうします。
    4. にんにくを取り出した後に肉をいれ強火で30秒中火にして1分半ほど焼きます。
    5. 焦げ目がついたら裏返して、レアなら1分、ミディアムなら2分ほど焼きます。
    6. 火を止めてアルミ箔を被せて3~5分置きます。
  • ソースを作ります。
    1. 玉ねぎを細かいみじん切りにします。
    2. 肉を焼いたフライパンに玉ねぎを入れ、中火から弱火で炒めます。
    3. 玉ねぎに火が通ってきたら調味料Bを入れ、混ぜます。
    4. 調味料Cを入れ、ひと煮たちしたらすぐ火を止めます。

    出来上がりです。

ステーキ丼
ステーキ丼

料理のポイント・コツ

お肉のポイント・コツ
  • にんにくは焦げやすいので、余熱を考慮して取り出します。
  • 肉をキッチンペーパーに包んで冷蔵庫で一晩ねかせると余分な血液が出て、柔らかく焼けます。
  • 肉の白い筋を切ると、焼いたときに肉が反り返りにくくなります。
  • 肉を焼いた後アルミホイルで包むと、余熱で肉の中心まで程よく熱が入ります。
ソースのポイント・コツ
  • ソースの玉ねぎは出来るだけ細かく微塵切りにします。
  • 調味料B、Cは手際よくできないと思ったら、あらかじめ混ぜておくといいです。
  • ソースは作らずに、わさび醤油でも美味しくいただけます。
分厚い肉を焼くとき
  • 分厚い肉なら、表面に焦げ目をつけた後、少し低めの温度でオーブンで焼く方法もあります。

コーヒーブレイク

今回はフライパンに残った旨味を活かしてしょうゆベースのソースを作ってみました。

ソースを隠し味にすると味に深みが出るように思います。

フランス映画「シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」のラストシーン、三ツ星シェフ役のジャン・レノがステーキにスパイスを入れようとすると、彼の愛弟子がステーキの入ったフライパンを持って逃げだします。

肉と溶かしバターの風味だけで十分と言って、師匠ジャン・レノのスパイスを断固拒否します。

愛すべき愛弟子が料理に忖度しないコミカルなシーンです。

スーパーでも肉に違いがあります。肉は値段だけでは決まりません。

気に入ったお店を見つけるのも楽しいものです。

この記事を書いた人
coronel

子どもの頃からお料理、お菓子作りが大好きです。
家庭科の教員免許取得後、食品会社に勤務(バイオサイエンス関係)。

少しでも、あなたの参考になりましたら幸いです。

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