簡単・真夏のアイスキャンディー2種 レシピ・作り⽅

アイスキャンディースイーツ

夏のおやつにオススメな、ミルク味とチョコレート味のアイスキャンディーの作り方です。アイスクリームより簡単で、お安く出来上がります。凍らせるだけのお手軽簡単レシピです。

アイスキャンディーの材料(ミルク味・チョコレート味)

ミルク味(1本分)
牛乳120㏄
加糖練乳大さじ2

甘くないと感じたら加糖練乳を少し増やしてください。

チョコレート味(1本分)
牛乳120㏄
ココア30g(小さじ山盛り5杯)

ココアは砂糖の入った調整ココアを使用しています。
甘いのがお好みの方はココアの量を少し増やしてください。\n\n\n\n\n

アイスキャンディー(ミルク味・チョコレート味) 作り方

ミルク味(1本分)
  • 牛乳に練乳を加えて溶かします。
  • 型に入れて、冷凍庫で2~3時間ほど冷やし固めます。

    いい感じに固まったら出来上がりです。

チョコレート味(1本分)
  • 牛乳をレンジで温めます。
  • 牛乳に砂糖の入ったココアを加えて溶かします。
  • 型に入れて、冷凍庫で2~3時間ほど冷やし固めます。出来上がりです。

    出来上がりです。

アイスキャンディーを型から取り出すときのコツ

型から取り出す時は、型をお湯につけて表面を温めると、表面が溶けて簡単に取り出せます。温め過ぎないように気を付けてください。

アイスキャンディーの型 代用品

写真は100均の型を使用していますが、アイスキャンディーの型の代わりに、紙コップや牛乳パックも使えます。

紙コップは、凍ったアイスキャンディーをきれいに取り出せます。
牛乳パックは真ん中くらいで切って、その中で材料を混ぜ、そのまま冷凍庫に入れればOKです。洗い物も減らせて楽に作れます。

冷凍庫に入れるときは型に入った液体がこぼれないように気を付けてください。

アイスキャンディーをアレンジしてみた

結果、生クリームやヨーグルトを加えなくても、材料はシンプルですが、作ってみると意外においしくいただけます。

豆腐で作るアイスキャンディー

豆腐で作るアイスは食感は素晴らしく良いのですが、大豆の臭いが気になります。ココアを足すと、きな粉を混ぜたようになるだけでした。抹茶、細かく刻んだレモンピールも大豆の臭いはかないません。

お好きなブランデーに浸したレーズンを入れると、大人も十分楽しめます。

アイスキャンディーにフルーツやジャムを加える

ミルク味には黄桃缶の桃を刻んだり、ブルーベリー、苺ジャム等を少量加えても見た目も楽しいアイスができます。

甘いジャムの部分は凍りにくく、ドロッとした感じになりますので、入れ過ぎないように注意してください。

アイスキャンディーは甘みを減らすと早く固まる

アイスキャンディーは砂糖の濃度が濃くなるほど固まりにくくなります。

小さいお子さんは液体が凍ってアイスになる変化だけでも楽しい経験です。
手間をかけずに、お子さんと楽しんでください。

砂糖の濃度が濃くなるほど固まりにくくなります。高校の化学で習うモル融点降下の現象を体験できる一品です。

コーヒーブレイク

百均で型を見つけて作ってみました。

牛乳に甘い練乳を加えて凍らせる。
濃いめのホットココアを作って凍らせる。
材料も工程も少なく簡単に作れます。お好みの分量で作ってみてください。

レシピはやや甘さ控えめです。

この記事を書いた人
coronel

子どもの頃からお料理、お菓子作りが大好きです。
家庭科の教員免許取得後、食品会社に勤務(バイオサイエンス関係)。

少しでも、あなたの参考になりましたら幸いです。

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